~ご依頼から酒販免許の取得までの流れ~

1:お問い合わせ

まずはメールまたはお電話でお問い合わせください。

2:ヒアリング

お客様の現況や今後の展望、要件確認等をお電話やメール等で伺い、ベストな選択及び見積もりをご提案します。

3:お申込み

決済サイトにてご入金確認後、申請書作成のためのお申し込みフォームをメールにてお送りいたしますのでご入力ください。

4:申請書類作成

頂いた情報に基づき、書類を作成します。詳細は改めてお電話またはメールでご説明します。

5:税務署に申請書類を提出

全ての書類が完成しましたら、弊所より書類一式をお客様に送付して業務完了となります。オプションで弊所にて申請代行をすることも可能です。

6:酒販免許の交付

申請から免許通知書の交付までの標準処理期間は約2か月です。また、通知書の交付に関しては税務署の酒類指導官より取得後の注意事項があるため、原則としてお客様が受け取る必要があります。

~酒販免許取得費用~

■通信販売酒類小売業免許(個人):¥110,000
■通信販売酒類小売業免許(法人):¥143,000

通信販売酒類小売業免許は、2都道府県以上の広範な地域にインターネットやカタログ等を用いて酒類を販売することができます。

・同一の都道府県内だけに通信販売を行う場合は一般酒類小売業免許が必要となります。
・取り扱うことができる酒類は輸入酒/西洋酒と、品目ごとの年間課税移出数量がすべて3000kl未満である製造者が製造・販売する国産酒に限られます。つまり大手メーカーのビールなどは取扱いはできず、地酒や地ビールなどの生産量の少ない国産酒に限られます。
・カタログ・チラシ等の備え置きや、雑誌や新聞への広告掲載、テレビ放送の利用等においても通信販売酒類小売業免許が必要となります。

■一般酒類小売業免許(個人):¥110,000
■一般酒類小売業免許(法人):¥143,000

一般酒類小売業免許】のお申し込みはこちら

一般酒類小売業免許は、販売場ごとに原則全ての酒類の小売りをすることができます。

・販売場ごとに免許が必要になります。販売場が複数ある場合は、販売場の数だけ免許が必要です。
・取り扱う酒類に制限はありません。
・同一都道府県内であれば通信販売をすることも可能です。但し2都道府県以上の広範な地域に通信販売をする場合は別途通信販売酒類小売業免許が必要となります。

オプション料金

■税務署への書類申請代行:¥22,000
■税務署への通知書の受領代行:¥41,000

書類申請代行】のお申し込みはこちら
通知書の受領代行】のお申し込みはこちら

酒販免許の申請ができるのは平日の日中に限られるため、税務署へ出向くことが困難な方もいるかと思います。そのようなお客様に代わって弊所が管轄税務署へ酒販免許の申請/受領代行を致します。また、受領代行の価格には登録免許税(法定費用:¥30,000)含まれております
※申請及び受領に係る交通費は無料です。
※通知書の受領代行は神奈川県・東京都のお客様限定サービスです。

■添付書類取得代行:¥22,000

添付書類の取り寄せ】のお申し込みはこちら

平日に役所に行くことができない方のために、弊所が添付書類(住民票の写し/納税証明書/全部事項証明書)の取得を代行いたします。

■リユース個別コンサルティング:¥5,500

酒販免許を取得してからがビジネスの本当の始まりです。
リユース業の実務経験に基づいたアドバイスができるのが行政書士リーガルプラザの最大の特徴です。
zoomまたはskypeにて30分間コンサルティングを行います。
また、弊所へご来所いただいてのコンサルティングも可能です。その場合はコンサルティング時間を最長1時間とさせていただきます。リユースビジネスに関するお悩みやお考えをぜひお聞かせください。

~料金表~

免許区分価格
一般酒類小売業免許(個人)¥110,000-
一般酒類小売業免許(法人)¥143,000-
通信販売酒類小売業免許(個人)¥110,000-
通信販売酒類小売業免許(法人)¥143,000-
  • 税務署への申請代行:22,000円
  • 税務署への通知書受領代行:41,000円(登録免許税:30,000円込み)
  • 添付書類取り寄せ:22,000円(住民票/納税証明書/全部事項証明書)
  • リユースコンサルティング:30分5,500円(ZOOMによるリモートコンサルティングです。リユース業をこれから始めたい方向け。弊所へご来処される場合はコンサルティング時間を最長1時間とします。)
  • 税込み表示価格です。

愛甲郡の管轄税務署

酒類指導官設置税務署 郵便番号 所在地 電話番号
厚木 243-8577 厚木市水引1丁目10番7号 046-221-3261